子どもへ「走らないで!」「動かないで!」と声をかけてしまいがちですが、そのような言葉の理解ができなかったり、気持ちに届かないことがあります。では、どうしたら良いでしょうか・・・?
普段の遊びに合図で止まることを取り入れていくといいと思います。「だるまさんが転んだ」や、音楽に合わせて動いたり、「ストップ」で動きを止めたりする遊びが効果的です。
足形を作って、その上に立って「ストップできているね」と視覚化しながら静止することを覚えていくことも有効かと思います。 また、「うさぎは速く」「カメはゆっくり」など、イメージに合わせて動く遊びも、動きをコントロー ルする力を育てます。