スモールステップとはひとまとまりの行動を複数の小さな行動に分解して、小さな行動を1つずつできるようにしていくことです。 例えば「歯みがきをする」という行動を分解すると、1「洗面所へ行く」2「口を開ける」3「口を開けた状態を維持する」4「口をゆすぐ」というように複数に分けます。細分化した行動を一つずつ見て教えていきます。全部できなくてもできたところだけを褒めることが大切です。いくつかの行動が少しずつできるようになり、気がつけばひとまとまりの行動ができるようになっていきます。