何かが出来た時だけではなく、何かをするために向き合っている時や不適切な行動をやめることが出来た時に具体的に褒めます。 そして、お手伝いの声掛けは感謝を伝えます。 例・・✕ 「絵が上手だね」 〇 「きれいな色を選んで描けているね」 〇 「(不適切行動)をやめることができたね」 ✕ 「お手伝いしてくれていい子だね」 〇 「お手伝いしてくれて、助かるよ。ありがとう。」 褒めるということは、行動を認めること、行動に感謝することです。そうすることで、子どもの心にすぅ~っと届いて響くようになります。