言葉の成長を促す方法の一つとして「正中線 交叉運動」というものがあります。脳にとって正中線を超える動きはとても重要です。言葉の発達は主に左脳が司ります。左脳が活性化するには右脳の活性化が必要です。そのため右脳と左脳をスイッチングさせていくことが有効です。 例えば、砂遊びしながら反対側にあるバケツに同じ手を使って移動させる、ボールをハンドルに見立てて旋回するときに正中線を超える、両腕がクロスするよう促します。遊びの中で左右の脳のスイッチングを増やしていけるといいと思います(*‘ω‘ *)